悪質出会い系サイトに住所や氏名などの個人情報を登録してしまったときの対処法

このブログでは、健全に?安全に?、少しでも多くの人に出会い系サイトを楽しく使ってもらえるように、情報を発信しています。

ただネットナンパセフレ募集する方法を乗せているわけじゃなくて、悪質な出会い系サイトを晒したりしてます。

その甲斐もあり、たくさんの人から相談メールが届くようになりました。

今回は、そのお問い合わせの中でも特に気になったことについてお話ししたいと思います。

悪質な詐欺出会い系サイトに個人情報を登録してしまった

出会い系サイトって、登録するにあたり、18歳以上を証明する必要があります。

これは、行政が出会い系サイトに指導していることであって、別にやましいことをしようと思ってしているわけではありません。

具体的には、身分証明書の顔や住所、氏名、会社名などを隠して写メを撮って送る方法ですね。

もうひとつは、クレジットカード決済による証明です。

クレカはご存じのとおり未成年者は作れませんからねー。

クレジットカード決済=R18確認になるわけです。

 

詐欺出会い系サイトに免許証の一部を隠さず送信してしまった場合

そもそも、詐欺サイトの場合、18歳以上の年齢確認なんてしません。笑

なので、免許証や保険証の写メを送ることはないんですが、なんらかの理由で悪徳サイトに自分の個人情報を送ってしまう場合があります。

今回お問い合わせいただいた読者さんがそうでした。

あまり長く前置きすると、みなさん退屈しちゃうと思うので、結論から言いますね。

悪質出会い系サイトは所詮、利用料金のボッタクリ程度の悪さしかしませんw

わざわざ、料金回収のために、自宅まで押しかけてくることは絶対にありません!

ググってもらえばわかりますが、過去にそういったトラブルが起こったこともありませんからねー。

自宅に押しかけて金をとろうとしたら、それこそ警察にその場で逮捕されちゃいます!

そんなリスクを負うはずがないんです!

だって、出会い系の詐欺って、身元を隠しながらやるじゃないですか。笑

中途半端な屑どもがインターネットを使って、せこせこと詐欺を働いているだけですからねー。

数千円~数万円のために、逮捕されるようなことはしません!

 

それに、このブログを始めてから、実は出会い系サイトの内部の方とお近づきになる機会があったんですが、その方も言ってました。

そこまでガツガツ集金にくる詐欺集団は、出会い系業界にはいないって。

 

ですが、もし万が一、そういう危ない目に合ってしまったら、その時はまずはお金を素直に渡して、あとは被害届を警察に出しちゃいましょう。

サイトの情報(IPアドレス)などや、人相、指紋などから、一気に犯人の身元が割れます!

お金も逮捕後に返ってくるでしょうしね。

まぁ、ありえませんが、そういう目にあった場合は、少額のお金をさっさと手渡して、身を守るが勝ちですね!